株式会社 ENGIN

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株式会社ENGIN 代表取締役

安田 一機 | KAZUKI YASUDA

歴史を継ぎ、未来を拓く
挑戦の舞台へENGIN発進

2017年4月、私たちは、社名を「株式会社安田商店」から「株式会社ENGIN(エンジン)」と変更し、新たなスタートを切りました。今回の社名変更には、曽祖父から始まった当社の歴史を受け継ぎながらも、次なる成長に向けた挑戦を続け、新たな時代を切り拓いていく決意を込めています。「ENGIN」という名称には、チームワークを表す「円陣」、原動力を表す「エンジン」、当社を支えてくださるお客様と社員を表す「縁・人」、この3つの意味を込め、社員がチーム一丸となり、人とのご縁を大切に力強く事業を拡大していく未来を描いています。

当社の創業は1919年。ビン問屋として、回収から保管、物流までを一貫で担う体制を確立してきました。今の時代、ビンの需要は減る一方ですが、それでも当社がこの事業を継続するのは、ビンをリユース・リサイクルするこの仕組みが、循環型社会創造の一端を担っていることに他なりません。洗ビン機の導入も行った今、この事業を守り継ぎ、微力ながらも社会のお役に立ち続けたいという思いをより強くしています。

現在、当社の事業は、ビン問屋事業、物流倉庫事業、電子部品事業の3本柱で構成されています。これらの中心にあるのは、自社倉庫とトラックを生かした「運ぶ・預かる・作る」という3つの機能です。今後も、これらの機能をお客様の課題解決に最大限に生かしながら、一つひとつの柱をより太く強固なものにして参ります。そのため、お客様の様々なご要望に、当社ならではのアイデアを加えた解決策がご提供できるよう、提案力と対応力の強化に注力。また、挑戦へのエネルギーあふれる組織づくりにも積極的に取り組み、経営理念でもある「愛と誇り」に満ちたチームへの改革を推進していく所存です。

最後に、これまで当社を育ててくれた地域とお客様、先達の方々の尽力に、改めて感謝を申し上げます。歴史を胸に刻みつつ、3つの事業を柱にさらなるビジネスの拡充を目指し、チャレンジを続ける当社の今後に、ぜひご期待ください。